tsumu26u’s blog

ブログ新しくしました

全日本トライアスロン皆生大会 レポ

テンションが上がっているのか、えらい早く目が覚めた。
なので忘れないうちに。

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5時過ぎ起床。
21時過ぎに寝たので約8時間睡眠できた。
緊張で食事が喉を通らず、エヅキながら朝食。
中身は毎日と変わらないものでフルグラ、食パン。+バナナ。
あとアミノ酸を摂取。
自宅から自走で会場まで6時過ぎに到着。
前日まで雨予報だったけど引っくり返って晴れ。風も無い。
トライアスロン出場は初めてだったので勝手がわからない面もあったけど、N村さんに聞いたりして無事準備完了。
そんなこんなしていると、あっという間にスタート時間。
スタートを眺めた後、バイク担当の召集。
スイムのI川さんが来るのを待つ。


自分のチームがいつ来るかドキドキ。
スイムの様子はリレーゾーンから解らないので選手が来るたびに顔を見る。
結果、予定の50分より早くバトンタッチ。後から聞くと15番目ぐらいだった模様。


バイクスタート。
140kmと長いので自分のペースを貫くしかない。
序盤40kmは平坦基調。
ソロの招待選手はやはり速い。パワーが違う。
もちろんドラフティングは禁止。
多少順位が入れ替わろうとあまり気にせずに進む。先は長い。
今のところ風も気になるほどではない。
南部町御内谷辺りでガチガチのTTバイク(団体の部)にイイ勢いで抜かれてちょっと凹む。
平坦は苦手なのでここで勝負しても仕方ない。
別所のアップダウンで高校時代の先輩と出会いビックリ!
懐かしい河田酒店前で家族の応援。
名物?自転車から降りて横断する地下道もこけずにクリア。
ここで55分42秒。事前に設定しておいた目標タイムより4分以上のアドバンテージ。


河川敷。若干向かい風。
いつもと比べたら大した事無い。
河川敷終点でRISOの応援!!
応援が本当に力になる。
尾高〜アスレチックまで。コース全体を通して一番長い登り。
脚が軽すぎてサクサクいける。
ここ辺りから前の何人かを捕らえ順位を上げる。
TTバイクでこの登りはキツイでしょう。
登りでは分があるので気持ちも楽。
ペンション村を折り返して直ぐにhayashiさんとすれ違う。
DHバー無しなのにめちゃ速くないですか?(汗)
ここら辺りから井出選手(招待選手)の近く。抜いたり抜かれたり。
本物のトラ選手の走りを間近で見れるなんて。とても参考になりました。
植田美術館AS。1時間53分45秒。6分アドバンテージ。


淀江へ下る。序盤にとる水分が少なかったせいで脚が攣る前兆。
攣らないように誤魔化しながら進む。
米子精工前でマーシャルの方に7位と知らされる。
いつの間にかジャンプアップ。
でも団体の部は前に何人いるかわからず。
欲が出てきた。
ラピスパ超えて白鳳の坂。
井出選手と一言交わす。自分「強いですね」井出選手「バテバテですわ」
これだけでもなんか嬉しかったり。
中山までアップダウン。
完全に追い風。帰りの事を考えて抑えて進む。
ジェットコースターの先で家族がいたので団体の部が前に何人いるか聞いてみるも伝わらず…。
中山手前でトップの吉村選手とすれ違う。
その直ぐ後ろに団体トップが見えた。
ここでこの差は正直捕らえられる距離ではない。
ペース維持。
中山ASで補給失敗。ボトルが1本しか貰えず、更に中身がボトル半分も入っていない。
「足りない!」とアピールすると一人スタッフの子が走ってボトルを持ってきてくれた。
これは感動。この1本が無かったらどうなっていたか。本当にありがとう。
そしてフネさん登場!
あの区間は苦しかったので嬉しかった。
ラップ取り忘れたがここでもまだ5分程度速かった。


折り返しの登りで完全に井出選手をかわす。
帰りはやはり向かい風。
カリスマさん、N村さんとすれ違い、元気をもらう。
みんないい位置で走ってる。
攣りそうな脚も慣れてきたが、いつ攣ってもおかしくない状態。
下大山ASで名前を呼んでくれる人が。H原さん!!驚き!!
ボランティアスタッフされてて、直接ドリンク貰いました。


この辺りまでは向かい風の影響は大きく受けてない。
この先、高田工業団地手前から景色が開けて向かい風をもろに受ける。
去年の応援ライドでも同じ状況。
帰りの白鳳手前でRISOの応援をもらうが反応する余裕無し。
攣りそうなのを堪えて坂を越え、ラピスパで家族がいたがこれも反応できず。
すごい向かい風で全くスピードが乗らず、身体も精神的にもキツイ。時間は迫る。
前のソロの選手が見えているけど差は広がらず縮まらず。
尾高まで下り、自衛隊演習場辺りで藤原選手に抜かれた。
下りきったところで4時間0分47秒。
アドバンテージを食い潰した。4時間半ギリギリ。
残り14km。平坦。向かい風までならない横風。
なんとかいける。
皆生まで時間との戦い。
いつも走っている河川敷がとても長く感じた。
皆生到着。
4時間28分24秒。目標達成。


バイクを降りてプレイパークを走る。
ランのM本君にアンクルバンドを渡す時、足が攣った。
全体で9位、団体2位でバトンタッチ。
役目を果たして一安心。

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ランは事前の練習をして、いけると言っていたので崩れなければ大丈夫。
安心してゴールを待つ。
15時前に東山に到着。
程なくしてトップ吉村選手がゴール。2連覇。
続いて団体1位のチームROCKがゴール。
次に帰ってくるぞ、と。
団体2位だけではなく総合3位?!
M本君がトラックに帰ってきたときは鳥肌が立った。
快走。みんなでゴールテープを切った。
当初の予定より15分近く早いゴール。
感動したな。


夜はいい酒が呑めました。
なぜか全く酔わず。
また来年も。



ボランティアの方、沿道の応援、スタッフの方、RISO、家族、
皆さん本当にありがとうございました。