tsumu26u’s blog

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皆生トライアスロン 団体の部2位

ようやく書こうと思ったので。
ネタとしては、もう賞味期限切れだな。


当日。
5時起床。6時会場着。
ギアは53-39、11-28。
リアは直前で変更。
今年は落ち着いていた。
ソワソワすることもなく、とりあえずバイクをセット。
今年はスイムスタートは見届けずにトランジションエリアで待機。
定刻にスタート。
昨年はスイムが帰って来るまですごく長く感じた様な気がするが、今年はあっという間。
事前情報通り、スイムが帰ってくるのが早い。
バイクで速い他チームは先にバトンタッチしてしまった。
チームメイトも昨年よりタイムアップしていたのだけど団体で11着。
レベルが高い。


バイクスタート。
脚の様子を見ながら走り出す。
昨年の反省も踏まえて、前半1時間の平坦区間は突っ込まない。
心拍は勝手に上がるのであまり気にせず、脚の感覚だけを頼りに。
アップから時間がたっているので脚に張りを感じるものの、観光道路に入る頃には消えていた。
ペンションの折り返しで先頭とスライド。
なかなか厳しい差。
仲間情報によると4分。
走力的に縮めることは難しいので開かない様に努めるしかない。
植田正治を越えて応援看板に力をもらい、登り返しで踏んだところで脚に違和感。
まだ早過ぎやしないか?
白鳳までは下り基調、誤魔化しながら進む。
ここから正念場。
というところ、大山ASで補給ミス。中身が半分もないボトルを1本しか貰えず。
ちょっと凹んで…、仕方ない。気を取り直して。
登りでは、ペースアップしたい気持ちを抑え、回してこなす。
下りは踏んで稼ぐ。
その繰り返し。脚に負担をかけずに走る。
予定より少し遅れて3時間弱で中山に到着。
昨年ほど身体が痛んでいない。
珍しく帰りが追い風。
これはいける、かと思ったが高田手前まで戻って仲間に状況を聞くとhayashiさんと5分差とのこと。
差が開いとるがな…。
その直後、左ハムが攣ってスローダウン。
止まることなく走り出すも、次は信号ストップ。
地味にロス。
尾高まで帰って予定より4分オーバー。
やってしまった。焦ってももう遅い。
皆生までの河川敷を強烈な風に向かって一人叫びながら走る。
最後の最後でリーダーの応援をもらってゴール。
4時間32分。
昨年から4分落ち。
この時点で団体4位。団体トップと10分差。


申し訳ない。
それしかなかった。


ランのチームメイトは快調な走りで2人抜き。
団体2位でゴール。
最終的に差を1分20秒にまで縮めた。
チームメイト2人の活躍で表彰台に立たせてもらえて感謝。


完全に練習不足で迎えた今年の皆生。
最終的に直前に調子が上がり、良いコンディションで当日を迎えることが出来たのは良かった。
練習不足に加え、それによる不安が大きかったのも、ラストでペースが上がらなかった要因の一つ。
自分が昨年並みにでも走っていたら、と思うと悔しさしかない。
来年は3度目の正直で優勝したい。



今年の皆生は沿道の応援が昨年より多かった気がする。
特に白鳳から中山の間。
地元の大会ということもあるけど、他の大会とは楽しさが違うなぁ。
また来年を楽しみに練習に励もう。